key_360_02.jpg
皆様こんにちは、マーライオンです
先日、お休みをいただいたときに友達とグランフロントにある3-60というラウンジでアフアヌーンティーと洒落込みました。
友達も私も庶民だったのでオドオドしながら、料理をいただきましたが非日常でとても良い経験ができました。
3-60は私にはもったいない位のお店でまさしく↑の画像のような配膳がきちんとなされていました。
アフタヌーンティーは下段の軽食と上段のデザートの箱に分かれており、私は左利きなのでナイフやフォークの位置を逆に変えてまずは下段の軽食から料理を楽しみました

しかし、本当に感動したのは料理ではなくその最中でした

私は軽食をいただいた後、デザートに移る前にお手洗いにいきました。
戻った後、使った銀食器がさげられており、新しい銀食器類が配置されていたのですが

入店時とは異なる、左利きの人が違和感なく使えるような配置がなされていました

ギャルソンが食事中の客を観察し、利き腕を把握したうえで配膳を行い違和感の無いような空間を作る、その行為が当然のように行われていることは通常の飲食店ではまず体感することができず感激しました。

普段から安さを基準に生活していた私ですが、その安さを犠牲に削いでいたサービスというかクオリティが気付かないところで存在するのだと思いました。私たちもサービスを提供している者としてそのような気付きを自分のものにしていき、よりクライアント目線で配布業務を行っていくよう努力していきます
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://postmail.blog73.fc2.com/tb.php/208-94b6f2fc